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インターハイのご報告④
大会2日目です。
宿舎を7時過ぎには出発し、3人で玄関前で開場を待ちました。
競技Ⅱの開始です。
昨日は昨日、ギアチェンジし今日はまた一段と気合を入れて臨みました。
昨日とは違ったアングルから撮ってみました。
選手待機場所(次に出場する拳士)にてアップしています。
彼女たちの今できる精一杯の演武を見せてくれました。
当たり前ですが学業と部活もありながら、道場では後輩の指導もしてくれて、感謝しかありません。
自分たちの練習って、ホント少ない中で時間をやり繰りしながら頑張ってここまでやってきました。
残念ながら悲願の予選突破は叶いませんでしたが、競技Ⅰでは254点を競技Ⅱでは256点(総合計510点)をいただきました。点数については本人たちはイヤがるかもしれませんが敢えて書かせていただきました。全国レベルから言えば平凡かもしれませんが、私から見れば本当によくやったと思います。
ありきたりの言葉ですが、この経験を胸に次なるステージに進んでいってほしいです。
よく頑張りましたね、お疲れさまでした。
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インターハイのご報告②
予選は4つのコート(組)に分かれて行われ、1組にそれぞれ17~18組がエントリーしていて、第1日目に競技Ⅰ(自由組演武)を、第2日目には競技Ⅱ(規定組演武)を行い、2種目の総合計点の上位4組が最終日の決勝戦(本選)に出場できることになっています。
うちの子たちは、4番目というとてもいい順番にいました。
開会式での入場行進です。
北は北海道代表から南は沖縄県代表まで、全国45都道府県から参加高校191校、男子374名、女子354名の精鋭たちが、背中に都道府県名と学校名が書かれたゼッケンを背負って、堂々と行進しました。
ブレた写真になりましたが、岡山県代表の拳士たちです。
プラカード嬢は、地元塩釜高校の生徒さんたちだそうです。
開会式が終わり、全拳士が退場するところです。
うちの子たちが写ってます。
みんな、やっぱり道衣姿が恰好いいです。
普段のキャピキャピした女の子って感じとは違ってますよね。
なお、開会式等の詳細については、昨日『津山武道学園』のHPにupしていますので、そちらをご覧ください。
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インターハイのご報告①
去る8月5日(土)から7日(月)までの3日間、遠い遠い宮城県においてインターハイ(少林寺拳法競技)が開催され、既報のとおり我が団の河本さんと岸部さんが女子組演武の部に出場してきました。
で、私と河本さんのお母さんと岸部さんのお父さんと3人で応援に行って来ました。
4日(金)、子どもたちは津山東高校の引率教諭と一緒に津山駅(始発)より既に出発してて、私たちは夕方までに現地に着けばいいので少しゆっくりめに出かけました。
JR亀甲駅近くに車を止めてここから決戦の場(宮城県塩竈市)まで向かいました。
折しも駅舎玄関に七夕飾りがあったので、気持ちを込めて(字、間違っちゃいましたが)短冊に書き記して吊るしました。
私は、亀甲ー岡山間の通勤定期券を持っているので乗車券は岡山から塩釜までを購入しました。
9:57 亀甲駅 発 快速列車 ⇒ 10:53 岡山駅 着
11:28 岡山駅 発 のぞみ126号 ⇒ 14:53 東京駅 着
15:20 東京駅 発 はやぶさ25号 ⇒ 16:52 仙台駅 着
17:13 仙台駅 発 で 本塩釜駅へ。
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ゼッケンが届きました
先日、我が家に全中に出場する岸部(梓)さんにゼッケンが届きました。インターハイに出場する河本さんと岸部(楓)さんには、学校(津山東高校)の方に届いたそうで、今日持って来てもらってみんなの前で渡しました。
「岡山」と「津山東中学校」という2枚の看板を背負って、全国から集まってくる強豪たちと、7m四方の四角いコートの中で熱い戦いを繰り広げます。
競技という名がつく限り、点数が表示され、順位付けがされますが、とにかく、今まで培ってきた力を思う存分発揮してくれたらうれしいです。
常に「悔いのない演武」「自分が納得できる演武」を心掛けてください。
大会には、まだ少し日にちがあるので今一度、細かい箇所等、修正・調整して万全の態勢で金沢へ乗り込んで行きましょう。
2人とも2年連続のインターハイ出場です。
昨年悔しい思いをしたこと、絶対に忘れてはいけません。
道場の仲間や、愛してくれる家族、そして今まで支えてくださった多くの方々に感謝の気持ちを込めて、遠い塩竈の地で思う存分、暴れてきてください。
気にするなと言ったらウソになりますが、結果はとりあえず置いといて、2人で気持ちを一つに息を合わせて、絶対、最高のパフォーマンスを見せてほしいですね。



































































