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津山地域大会のご報告④
なお、最後に成績一覧表を載せておきます。
◎:小学生自由単独演武(白・黄帯)の部
第1位 平田 千沙都
◎:中学生自由単独演武(有段)の部
第1位 花谷 侑志
◎:一般自由単独演武の部
第2位 内田 祐二朗
◎:小学生自由組演武(白・黄帯)の部
第3位 花谷 幸志 - 長滝 宗治
◎:小学生自由組演武(緑帯)の部
第5位 山口 智生 - 長滝 元春
◎:小学生自由組演武(茶・黒帯)の部
第2位 平田 拓未 - 流郷 泰輔
◎:一般自由組演武の部
第3位 河本 あかり - 岸部 楓
◎:一般団体の部
第2位 河本 あかり ・ 岸部 楓
内田 祐二朗 ・ 末田 貴一
石田 流生 ・ 岸部 梓
番外編、、、、です。
山陽新聞の朝刊に大会の記事が載りました。
なんと、写真は我が団の団体演武のメンバーがばっちり写ってました。
めっちゃ、うれしかったです。
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津山地域大会のご報告③
表彰式の模様です。
勝北中学校の椋代校長先生が最後までご観覧くださいました。
せっかくなので、表彰式にもご参加いただき、表彰状のプレゼンテーターをお願いしました。
少林寺拳法を初めて見たとおっしゃる先生から、規律もとれてて、気合もすごいし、態度も立派でしたとお褒めの言葉をいただきました。
閉会式終了後、みんなで集合写真を撮りました。
いつものことながら、表彰状をもらったからと言って決しておごらないこと、残念ながら賞に漏れた人はくさらないこと。
それぞれ、自分自身反省や検証をして更なるステップを図るよう努力していってほしいものですね。
みんな、よく頑張りました。保護者のみなさんにもたいへんお世話になりました。
大会全体としては、スケジュールどおり というよりだいぶん早めに終わりましたが、ホントスタッフ全員のご協力の賜物です。
お疲れさまでした。
作務の後、体育館の玄関のカギを締めて帰る頃、校長先生が、私たちがお預かりしていた鍵を取りに来られたので、『ツーショット』を撮っていただきました。
勝北中学校には、たいへんお世話になりました。
参加してくださった多くの皆さまには、好印象をお持ちいただけたことと勝手に思っています(笑)。
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津山地域大会のご報告①
11月23日(水曜日@勤労感謝の日)、我が団のホームグラウンドである勝北中学校の体育館において、
第31回 少林寺拳法津山地域交歓大会 兼 第13回 津山市スポーツ少年団少林寺拳法招待交流大会
が開催され、我が団からは在籍するほとんどの拳士が各クラスにエントリーしました。
お忙しい中、勝北中学校の椋代校長先生が応援に来てくださいました。
で、ご来賓としてご挨拶をいただきました。
開会式の中で出場する拳士を代表して「誓いのことば」の発表をするのですが、今年は我が団が〝当番〟だそうで、うちの‘精鋭たち’5人にお願いしました。
左から平田くん、長滝くん、福田くん、山口くん、流郷くんです。
実は前日までに数回、道場で練習してきましたが、期待に応えて5人とも大きな声を出して、元気に発表してくれました。
トップバッターは平田くんです。
2番目は長滝(元)くんです。
3番目は福田くんです。
4番目は山口くんです。
最後を締めてくれたのは、流郷くんです。
今大会の審判長を私が務めさせていただきました。
競技上の注意をお話ししました。
大会の進行役(アナウンス)を務めてくださいました
平田さんと福田さんです。
たいへん、お疲れさまでした。
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式典・祝賀会に出席してきました②
越 宗 県体協会長のごあいさつです。
岡 崎 県体協副会長のご発声による乾杯の音頭で祝賀会が始まりました。
岡山県少林寺拳法連盟 副理事長の小池 敏彦 先生とご一緒でした。
小池先生は、県体協理事としての立場でご出席されていました。
倉敷市スポーツ少年団本部長として、県下のスポ少本部に対する感謝状授与の折、代表して登壇された田中 正則 先生(金剛禅総本山少林寺 名誉委員、水島中部道院 拳友会 代表)と一緒に撮っていただきました。
そうこうしている時に合気道連盟の万代先生が通りかかって再度、撮っていただきました。
県下各界のそうそうたるメンバー約300名が集まりました。
そんな世界に私のような一介の所属長が末席に座らせていただくことに感謝したいと思います。
さらなる精進を誓うべき場でもありました。
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小学生大会のご報告
翌日(6日@日曜日)には、処変わって倉敷市水島にある体育館において、小学生交流大会が開催されました。
我が団からは、7名の拳士が、それぞれのクラスにエントリーしました。
私は、大会役員は7時集合ということで石田先生と朝5時に津山を出発し一路水島へ。他の人たちも8時30分までには着くように家を出てきました。
大会の補助員として平田くんのお母さんと山口くんのお父さんに協力いただきました。特に山口さんにおいては、本来父母の会の役員である福田さんにお手伝いいただくことになってたのですが、福田くんの相棒である今井くんが怪我をして出場できなくなったため、拳士の福田くんが出ないのにわざわざ親御さんに補助員として水島まで行ってもらうのは気の毒だということで、気持ちよく山口さんが手を挙げてくださいました。こんな関係が、やはり我が団の良さかなって思います。
さて、肝心の大会ですが、みんな熱い声援を受けながら頑張りました。
結果は、 規定組演武2級の部 では、平田-流郷組が見事、最優秀賞(第1位)に輝きました。
また、 規定単独演武黄帯の部 では、平田さんが、優秀賞(第2位)に入りました。
頑張った甲斐がありましたね、おめでとう!
残念ながら、入賞できなかったり、予選を突破できなかった拳士のみんなも、精一杯やった結果なので、胸を張っていいと思います。
悔しい思いは、次回のチャンスにしっかり生かすよう、肝に銘じておいてほしいですね。
石田先生は審判員として、私は進行係(放送)として、若いアナウンサーの補佐をさせていただきました。あれこれいろいろなことがありましたが、結果的にパンフレットに記載されてる時間より若干早く終えることができました。
これぞ、役員冥利に尽きます。
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高校生大会のご報告
先週末(11月5日@土曜日)、岡山工業高校(岡山市北区伊福町)で新人戦(参加資格が高校1年生・2年生のみ)があり、我が団から河本さんと岸部さんが同じ学校所属ということで組演武の部に出場してきました。
県北(美作ブロック)からは美作林野道院の小坂田くんと本郷さんがエントリーしてました。鷹取先生と一緒でした。
私も鷹取先生も今回、高校生大会では初めて審判員の一人として参加させていただくことになり、とてもいい経験をさせていただきました。
河本さんは、昨年のこの大会に初出場し(単独演武の部)、僅差で入賞を逃し悔し涙を流しましたが、今年は既報のとおり、夏の大会で先輩の安藤さんと組んで、優勝し雪辱を果たしてインターハイに出場しました。
今年は、同じ道場から後輩の岸部さんが同じ高校に入学してきて今回、「組演武の部」にエントリーしました。
結果は、見事第1位に輝きました。
河本さんはもちろんですが、初出場の岸部さんについても、最高のご褒美になりましたネ。
でも、まだまだ“伸びしろ”はあるはず、全国大会(来年3月下旬)までには、まだ時間があるので、ダメなところ・足らない部分をしっかり修正・補正して、万全の状態に仕上げていってほしいです。
まずは2人とも、お疲れさまでした。
それと、私をまた全国大会の晴れ舞台に連れて行ってくれてありがとう!
とってもうれしいです。




















































