インターハイのご報告③
さて、いよいよ本番です。
第4ラウンド 2コート 女子組演武B
写真では、左側の方です。(右側は1コートです)
全コートの演武が済んで、合掌礼した後退場しました。
遠くからなので、よく見えなくて右端に河本さんが辛うじて写ってるようです。
誰もそうですが、コートに立てばおのずと緊張するものです。2人ともとっても頑張ってくれました。
とりあえず、お疲れさま・・・・・。
さて、いよいよ本番です。
第4ラウンド 2コート 女子組演武B
写真では、左側の方です。(右側は1コートです)
全コートの演武が済んで、合掌礼した後退場しました。
遠くからなので、よく見えなくて右端に河本さんが辛うじて写ってるようです。
誰もそうですが、コートに立てばおのずと緊張するものです。2人ともとっても頑張ってくれました。
とりあえず、お疲れさま・・・・・。
予選は4つのコート(組)に分かれて行われ、1組にそれぞれ17~18組がエントリーしていて、第1日目に競技Ⅰ(自由組演武)を、第2日目には競技Ⅱ(規定組演武)を行い、2種目の総合計点の上位4組が最終日の決勝戦(本選)に出場できることになっています。
うちの子たちは、4番目というとてもいい順番にいました。
開会式での入場行進です。
北は北海道代表から南は沖縄県代表まで、全国45都道府県から参加高校191校、男子374名、女子354名の精鋭たちが、背中に都道府県名と学校名が書かれたゼッケンを背負って、堂々と行進しました。
ブレた写真になりましたが、岡山県代表の拳士たちです。
プラカード嬢は、地元塩釜高校の生徒さんたちだそうです。
開会式が終わり、全拳士が退場するところです。
うちの子たちが写ってます。
みんな、やっぱり道衣姿が恰好いいです。
普段のキャピキャピした女の子って感じとは違ってますよね。
なお、開会式等の詳細については、昨日『津山武道学園』のHPにupしていますので、そちらをご覧ください。
去る8月5日(土)から7日(月)までの3日間、遠い遠い宮城県においてインターハイ(少林寺拳法競技)が開催され、既報のとおり我が団の河本さんと岸部さんが女子組演武の部に出場してきました。
で、私と河本さんのお母さんと岸部さんのお父さんと3人で応援に行って来ました。
4日(金)、子どもたちは津山東高校の引率教諭と一緒に津山駅(始発)より既に出発してて、私たちは夕方までに現地に着けばいいので少しゆっくりめに出かけました。
JR亀甲駅近くに車を止めてここから決戦の場(宮城県塩竈市)まで向かいました。
折しも駅舎玄関に七夕飾りがあったので、気持ちを込めて(字、間違っちゃいましたが)短冊に書き記して吊るしました。
私は、亀甲ー岡山間の通勤定期券を持っているので乗車券は岡山から塩釜までを購入しました。
9:57 亀甲駅 発 快速列車 ⇒ 10:53 岡山駅 着
11:28 岡山駅 発 のぞみ126号 ⇒ 14:53 東京駅 着
15:20 東京駅 発 はやぶさ25号 ⇒ 16:52 仙台駅 着
17:13 仙台駅 発 で 本塩釜駅へ。
8日(火)の練習終了後、父母の会から全中(全国中学生大会)に出場する岸部さんに山口会長さんより激励をいただきました。
来る8月19日(土)・20日(日)の2日間、金沢市内で開催される第11回全国中学生少林寺拳法大会に岡山県代表として女子単独演武の部に出場します。
全国のレベルは相当高いのですが、とにかく自分を信じてできうる限りの力を発揮してくれたらうれしいですね。
私も〝引っ付き虫〟で引率する予定です。
悔いのないよう、頑張ってきたいと思っています。
既報のとおり中学と高校の全国大会に出場する3人に、道場の石田先生と内田くんのお父さんからお祝いをいただきました。
演武をするのは一人ひとりですが、陰ながら応援してくれる人、黙々と努力する姿を見てる人は、黙ってはいますがちゃんといますよ。
コートの中では孤独かもしれませんが、自分だけで競技するのではなく、いろんな人たちの温かい思いを大きな力に変えて、精一杯の演武を披露してきましょう。
先日、我が家に全中に出場する岸部(梓)さんにゼッケンが届きました。インターハイに出場する河本さんと岸部(楓)さんには、学校(津山東高校)の方に届いたそうで、今日持って来てもらってみんなの前で渡しました。
「岡山」と「津山東中学校」という2枚の看板を背負って、全国から集まってくる強豪たちと、7m四方の四角いコートの中で熱い戦いを繰り広げます。
競技という名がつく限り、点数が表示され、順位付けがされますが、とにかく、今まで培ってきた力を思う存分発揮してくれたらうれしいです。
常に「悔いのない演武」「自分が納得できる演武」を心掛けてください。
大会には、まだ少し日にちがあるので今一度、細かい箇所等、修正・調整して万全の態勢で金沢へ乗り込んで行きましょう。
2人とも2年連続のインターハイ出場です。
昨年悔しい思いをしたこと、絶対に忘れてはいけません。
道場の仲間や、愛してくれる家族、そして今まで支えてくださった多くの方々に感謝の気持ちを込めて、遠い塩竈の地で思う存分、暴れてきてください。
気にするなと言ったらウソになりますが、結果はとりあえず置いといて、2人で気持ちを一つに息を合わせて、絶対、最高のパフォーマンスを見せてほしいですね。
昨日(29日@土曜日)、湯郷グランドホテルにおいて、鷹取先生の美作林野道院道院長就任10周年記念祝賀会が開催され、我が団から石田副部長、武下監事を含め、保護者会からも大勢の皆さんが出席し、盛り上げてきました。
鷹取先生から、何でもいいので面白いアトラクションをしてほしいとの要望が事前にあり、いろいろ考えて寸劇を披露させていただきました。
第1幕では、少林寺拳法と出会って間がないころの鷹取先生の人間像を表してみました。
た 縦のモノを横にもせず
か 勝手気まま、自由奔放
と 登志ちゃん泣いてもなんのその
り 理性のかけらも全くなく
た 只ただひたすら我が道を行く
か 家族の中でも怒りん坊将軍
し しまいにゃ誰にも相手にされず
次(第2幕)に、道院長となられて、人間性もできてきて、現在の鷹取先生の人となりを表現してみました。
た 立ってるものは電柱にも頭を下げる
か カッとなっても決して怒らず
と 登志ちゃん愛して純情一本
り 理屈じゃなくって心意気
た 只ただひたすら拳法一筋
か 家族に愛され、拳士に愛され
し 幸せいっぱい、笑顔いっぱい
石田先生と武下先生、父母の会の山口会長と花谷副会長、父母の会有志という立場で、内田さん、岸部さん、河本さん、流郷さんが出席してくださり、勝北スポ少としては格好がつきました。
内田さんと岸部さんについては、2次会までお付き合いいただきとっても嬉しかったです。
鷹取先生もすごく喜んでくださいました。
美作林野道院の拳士やOB・OG、育成会等、出席者全員による大合唱です。
楽器も拳士や保護者が演奏してて、すごかったです。
祝宴終了後、みんなで集合写真を撮ってる時に横からチョコっと撮りました。
みんな、とってもいい顔してますよね。
今日の日を迎えるにあたり、準備や打ち合わせを含めていろんなことがあったと思いますが、一つの目標に向かってみんなが一致団結し、頑張った結果、素晴らしい祝賀会になったと思います。
1次会終了後、2次会に出発する前に、ホテルの玄関先の看板の前でみんなで撮っていただきました。
我が団の石田先生、武下先生、内田さん、岸部さんと秋川先生、浅野先生、宗野先生、須原先生と鷹取先生です。
岡山真庭道院の黒田先生も出席されてましたが。残念ながら1次会が終わった時点で送りのバスにて帰られました。
大会2日目の夜、お楽しみの〝キャンドルサービス〟がありました。
岸部さんが、聖火を持って登場する“幸福の女神”の役を仰せつかったようです。
本人は絶対イヤだと駄々をこねました(笑)が、せっかくだから一緒に撮ってとお願いし、写真を撮ってもらいました。また、お兄ちゃんとも一緒に撮ってもらいました。
団員たちの前に出て、ラジオ体操を指導する岸部さんです。
スポーツ活動の中で、リーダー会のメンバーにアドバイスを送るリーダー会OBの岸部くんです。
津山市からは、7名と参加者はすごく少なくて寂しかったのですが、津山道院所属の3人(石井さん、下山さん、江見さん)が参加してくれてました。
閉会式で司会進行をする岸部さん、隣は片山さん(リーダー会理事@所属:備中高松スポーツ少年団)です。
無事、閉会式も済んで第一研修室(リーダー会の専属部屋@通称〝1研〟)にてリラックスしたメンバーたちです。
メンバーたちは、本当によく頑張ってくれました。
初体験のメンバーもいましたが、とてもいい経験だったと思います。団員たちの動向に常に目を配り、気を付けて、脱落者の出ないよう怪我や事故のないよう、いつものことですが細心の注意を払いながら気の休まる時がなかったと思います。
人に頼りにされる人間、信用してもらえる人間、人を引っ張っていける人間になるために、大変でしょうがこれからも頑張っていってほしいです。
大会が成功裏に終えることができたのも、リーダー会メンバーのがんばりがあってのことです。
何はともあれ、お疲れさまでした。
岡山県下、各地各団より合わせて160名を超える団員たちが集まりました。
岸部さんが、開会式の司会進行を務めていました。ちなみに閉会式も同様、頑張ってくれてました。
大会スタッフが、階上から集合写真を撮る時に横から一緒に撮ってみました。
スタッフが撮った写真は、大会終了時に参加賞として、大きく引き伸ばしてパウチ処理し参加者全員に配られました。
開会式終了後、リーダー会顧問の大月さんとミーティング中のリーダー会メンバーです。
みんな表情は真剣そのものです。