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少林寺拳法まつり&バレンタインパーク作東さくらまつり①
今年もこの季節になりました。
4月8日(日)、美作市江見にある少林寺拳法開祖宗道臣先生の記念館を中心とした一大イベントがありました。
いつものように前日に食材等詰めるだけ詰めて持ち込んでおいて、当日はユニック車を運転して会場入り。
美作ブロックは、いつもたくさんの品目を出店していまして、今年も①“蒜山風”焼きそば(300食以上)②“元祖”お好み焼き(300食以上)③“拳法”うどん(200杯)④“特製”揚げタコ(300食)⑤“バリスタ”コーヒー(200杯)を目標に指導者・拳士・保護者が一体となって頑張りました。
これも毎年のことですが、開会式の司会進行をさせていただきました。
我が団は、“拳法”うどんを担当させていただきました。
鏡野スポ少の保護者の方とご一緒でした。
今日は、天候が不順で風が強いし雨はパラつくし、4月なのに一時期、粉雪が舞ってきて気温が上がらず、結果的にうどんのお店の前に行列ができて、用意してた200人前が結構早めに売り切れました。
昨年は、天気も良く暑かったので半分くらい余ってしまったのですが、今年は完売したということで、担当者がみんな集まって「小さく」三三七拍子でお祝いしました。
岸部さんが新聞社の取材を受けています。
まつりの企画の中で「絵画展」がありまして、我が団からは7点の絵を提出していましたが、その中で原さんの絵が「小学生(1~3年)の部の努力賞(4位)に入りました。
閉会式で表彰状をいただきました。
閉会式も引き続き司会進行をさせていただきました。
なお、ここでは我が団だけの目線でのupですが、詳細については『津山武道学園』のHPの方をご覧になってください。
関係者の皆さんにはたいへんお世話になりました。お蔭さまで事故やトラブルもなく無事に終えることができました。ありがとうございました、そして、お疲れさまでした。
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津山さくらまつりのイベントに参加してきました①
去る4月7日(土)、鶴山公園内の特設ステージにおいて、津山武道学園の紹介コーナーの時間があり、その中の少林寺拳法コーナー(持ち時間は大体20分間)に我が団の拳士が「出演」してきました。
詳細については、先ほど『津山武道学園』のHPにアップしましたので、そちらをご覧ください。
今年もコーナーの司会進行を仰せつかりました。
出る順番に弓道連盟さんと剣道連盟さんの紹介をさせていただきました。
さて、いよいよ私たち少林寺拳法連盟の出番になりました。
原兄妹による少年部の組演武です。
2番目にしました。
こちらから見ててもめっちゃ緊張してましたが、何とか無事にやり切りました。
たくさんの拍手をいただきました。
「ラス前」には、岸部さんが法衣を着用して単独演武を披露しました。
気合い一発!
迫力を感じるいい演武でした。
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昇段試験に行って来ました!
昨日(3月11日)、玉島武道館(倉敷市玉島阿賀崎1丁目)にて2018年度最後の昇格考試があり、我が団から流郷さんが弐段を受けに行って来ました。
考試員(試験官)として私と石田先生が、毎回のことですが出席してきました。私は提出レポートと学科試験の審査を担当し、石田先生は少年部初段の実技試験を担当させていただきました。
結果は、ご覧のとおり見事合格しました。
おめでとう!!
正式な「允可状」は後日ってことですが、仮の合格証明書をいただきました。
学校の勉強はもちろん、部活もやりながらの挑戦でした。これで安心することなく、いままでお世話になった歴代の先輩たちにいただいた「熱い思い」を今度は後輩たちに伝えていってほしいですね。
今日は、7年前(2011年3月11日)の午後2時46分、三陸沖を震源とする大地震による津波やそれにともなった火災や土石流等で多くの方々が亡くなったり焼け出されたり、今なお行方不明の方も相当数おられる近年稀にみる大災害となった「東北大震災」が起こった日です。
試験の開会前には会場内の皆さんや考試員・受験生全員で、黙とうを捧げさせていただきました。
私も昨日の練習日に、縁あって震災から1年後に被災地に行かせていただいた経験を子どもたちに話しましたが、東電の福島第一原発事故の影響で強制非難を強いられて、全く別の場所に避難した方々や今だ仮設住宅にお住いの方々もおられることに対して、決して忘れてはいけないことと生意気ながら何かの形で支援できることを考えようと伝えました。
また、埼玉入間道院の畠山道院長が毎週のように帰省し復旧活動をされてることや各地の多くの拳士たちが復興に向けての支援活動を続けておられることを紹介しました。














































